代々木駅に
一番近い
シェアオフィス
Grand Open !

2020/1月〜入居開始!!
個室3社限定!!
随時内覧は可能です!!
その他プランあり

代々木駅徒歩30秒の好立地に「おしゃれでリーズナブルなデザイナーズ・シェアオフィス」が誕生! 「会議室・応接室」が隣接していますので「打ち合わせ・社内会議・セミナー」に便利な空間です。

ONE DAY OFFICEでは他のシェアオフィスには無い「賃貸借契約書」を発行致しますので、 法人口座、銀行融資などもスムーズに対応可能となります。

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賃貸借契約書がなぜ必要!?

近年、レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペースなど数多く増えて来ている現状です。

そこで私の経験をお伝え致します。
2015年、自宅兼オフィスとしてweb会社を設立し日々、自宅で作業をし、打ち合わせはクライアントさんからご指定を頂くオフィス、カフェに足を運んでいました。
そこで渡す名刺は自宅兼オフィスの住所が記載されている名刺でした。
クライアントさんからはここって自宅?などの質問も多々ありました。

起業するとビジネスの他に区役所、税務署などに書類提出で足を運ぶ中、一番苦労したのは、法人口座を作る為の大手銀行『東京三菱UFJ銀行』『りそな銀行』『三井住友銀行』から、『賃貸借契約書』は法人名義ですか?
と質問もあり、法人名義で契約をしていない会社へは口座審査は通過できませんので、ご理解下さいと言われる事もあり、起業して最初の壁にぶち当たりました。
クライアントさんからの振込を待って頂くという状況に信用もなくなり、多くのクライアントさんを失いました。

自己資金がない設立はリスクが伴います。
ただ、今は多くのシェアオフィスが増え『住所貸し』『登記可能』などうたっていますが、それでは銀行口座を作る事は非常に厳しいのが現実です。
銀行も『ここってシェアオフィス』ですよね?と既に調べています。
(住所検索によりシェアオフィスと確認)
本業と兼業で開業をする起業者は数多く、
銀行も誰にでも法人口座をおろさない時代になっています。

法人口座がおりない事で『金融公庫』の申請も待って頂く状態に担当者から見送りを伝えられた私はクライアントも失い、融資もおりないと言う状態に資金ショート寸前でした。

私が苦労をした思いから共同で『ビジネスセンター四谷』をOPENし、スタートアップする
事業者へ向け『賃貸借契約書発行』のシェアオフィスをつくりました。
多くの方に入居して頂いている中で、
法人口座が作れなかった会社はなく、皆様に喜んで頂けています。

いかに『賃貸借契約書』が大切なのかを実感しています。

入居者の中には信用金庫からの融資を受ける為に『賃貸借契約書』があったから1000万の融資を得る事が出来ましたと喜びのお声も頂けました。
信用金庫職員確認事項、必要書類
・賃貸借契約書
・03番号(オフィス設置の物を確認)
・3ヶ月以内発行登記簿謄本
・事業計画書
・オフィスにて面談
※実際にオフィスがあるのか?
(オフィスの中までみます、鍵が開くかも確認します)
・入口に名盤が記載されているか?
以上の内容を職員がまとめ確認する事項です。
※審査状況は個人差がありますので、
上記内容を全て用意しても融資がおりない場合も御座います。

まとめ
多くのシェアオフィス、レンタルオフィスが有りますが、契約時にきちんと『賃貸借契約書』発行なのかを確認し、いくら良いオフィスでもきちんとした契約をする事でその先の会社運営が変わると言う事になります。
時間をかけなくて良いところで時間をかけると事業に支障が出て、ご自身のビジネスの足を引っ張る事になります。
安いから経費削減すると後に必要な資金融資、調達が受ける事が出来なくなります。

ONE DAY OFFICE シェアオフィスでは
スタートからビジネスを加速させて頂きたく支援していきます。